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LoL用語でコードネームを遊ぶときのカテゴリ選びと難易度調整

知識差がある参加者でも楽しめるよう、単語カテゴリとヒントの難易度を調整する考え方を紹介します。

LoL用語を使うと連想の幅が広がる一方、プレイ歴による知識差も出ます。すべてのカテゴリを最初から有効にするより、参加者が共通して知っている範囲から始めた方が、ヒントを考える面白さが伝わりやすくなります。

初回はチャンピオン中心

チャンピオン名は外見、ロール、スキル、地域、ストーリーなど複数の連想軸があります。アイコンも表示されるため、名前を完全に覚えていない参加者でも参加しやすいカテゴリです。最初はチャンピオンとサモナースペルだけに絞ると、盤面を読む負担を抑えられます。

慣れたらアイテムとルーンを追加

アイテムやルーンを混ぜると、「クリティカル」「継続戦闘」「ジャングル」のような構成や戦術に関するヒントが使えるようになります。一方で、削除済みアイテムは復帰プレイヤーと新規プレイヤーで知識差が大きいため、参加者を見て有効化するのが安全です。

ヒントのローカルルール

正式名称の一部をそのまま使う、カードの読み方だけを言い換えるなど、簡単すぎるヒントをどこまで許すかは開始前に決めておくと揉めません。知識を競うことより会話を楽しむ集まりなら、説明を少し緩める方が継続して遊びやすくなります。

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